teracoya?

teracoyaは小学生が放課後の時間を過ごす、民間の学童保育施設です。
小学生になった子どもは、大人が思っている以上に“自ら学び、成長していく”能力を備えています。
小学生の6年間は「自分で考え、自分から行動する力」を身につける大事な時期でもあります。多くの親御さんが「学童保育施設では、子どもの個性を伸ばし、主体的な行動が出来るようにするための学びの時間にしたい」と考えるのも当然です。

小学校では、先生の管理・指導のもとで、集団ルールを理解し、ルールを遵守する集団生活を学びます。
しかし大人でも、30〜35人の集団の中で、ルールを遵守しながら自分の考えを発言し、主体的な行動を取る事はとても難しいことではないでしょうか?
子どもたちのために“放課後を学びと成長の時間”にするための環境づくりと、理論的な考えに基づいた仕組みが必要なのです。

小学校の生活

学校のルール・集団生活

小学校の生活
teracoyaの生活

一般社会に近いルール

teracoyaの生活
考え・環境・機会

子どもたちの未来にとって大切な時期。
“放課後を学びと成長の時間”にするために、“考え・環境・機会”の3要素により具現化した環境が“teracoya”です。

考え

マルチプルインテリジェンス理論

人は生まれながらに8つの知能(潜在能力)を持っています。
「個性」とはこの知性の組み合わせと強弱で決まり、潜在能力を成長させていく為の環境が大切であるとし、研究を重ねたのが「マルチプルインテリジェンス理論」です。

イエナプラン教育

“学ぶことを学ぶ”総合的な学習を特徴としています。
ファミリー・グループと呼ばれる異年齢のグループをベースに、リビングルームとしての環境で、会話・遊び・仕事・催しという4つの基本活動を循環的に行います。

環境

主体性を発揮できる空間

生活するための最適な定員数にしています。

3.3㎡ = たたみ二畳分に子どもが何名いるか?
学童保育施設の基準値

(定員35名)

定員35名
teracoya

(定員20名)

定員20名

遊び心満載の園庭

ドラえもんにでてくるような土管、木登りポール、子どもたちが手入れをしている花壇等があります。

園庭
園庭

リビングルームのような室内

子どもたちは「ただいま〜」とteracoyaに帰ってきます。teracoyaファミリーのリビングルーム。和室も備えています。

お風呂

人気のあるお風呂。家のお風呂とは違い“公共の場のマナー”を学ぶ場でもあります。

リビングルーム
お風呂

機会

遊びをつくる子どもたち

子どもは“遊びをつくる天才”です。“発明の天才”でもあり、部屋の扉はダンボールで作ったセキュリティー装置まで備えています(^o^)

遊び
遊び

学びあう子どもたち

「○○ちゃん、手を洗おう!」気が付いた事を教え合う子どもたち。過程や小学校では見る事が少ない顔です。子どもたちの自由な発想で作られた秘密基地はチームとして力を発揮することを学びます。

*お友達同士で楽しく過ごせるteracoyaでは、テレビ番組の視聴や、アニメや映画のビデオ観賞、ゲーム等は、子どもたちが求めません。